高校野球・春の香川大会決勝 高松商が勝利し四国大会出場決める 11日
資料
11日、高校野球・春の香川大会の決勝が丸亀市のレクザムBP丸亀で行われ、高松商が勝利し、25日に徳島県で始まる四国大会への出場を決めました。
決勝は尽誠学園と高松商業の対戦となりました。
1回ウラ、高商はツーアウト2塁3塁でキャプテンの塚本。レフト前ヒットで2点を先制します!
高商は2点リードの4回もワンアウト満塁のチャンス。二木の2点タイムリーヒットで尽誠を突き放します。
その後も得点を重ねた高商が10対2で勝利し、優勝を果たしました。
センバツ出場の英明とともに4月25日から徳島県で行われる四国大会に出場します。
(高松商/塚本駿 主将)
「一つずつ大会を通して成長できたのでいい大会だったと思います。(四国大会は)2年前も優勝しているので、しっかり優勝を目指しながら四国大会でも1個ずつ成長して勝っていきたいです」
【試合結果】
高松商 10ー2 尽誠学園
翌12日にはセンバツに出場した英明との順位決定戦が行われ、高松商が4-2で勝ちました。その結果、香川1位は高松商、香川2位は英明になりました。
