アルミ削り出しの重厚感たまらん…。ゲームクリエイターがUXを極めた精密シェーバー「APEX」
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
洗面台に置かれた道具には、その人の美意識がさりげなく表れるものです。毎朝手に取るシェーバーを、機能と質感の両面から選び直してみませんか。「APEX」は、そんな大人の身だしなみにちょうどいい精密1枚刃です。
こちらの1枚刃シェーバーのプロジェクトが間もなく終了に。今回は、おさらいがてらその魅力をご紹介していきます。
ゲームデザイナーが削り出した、7色の精密美
「APEX」のデザインを手がけたのは、AAA級ゲーム開発に20年以上携わったカナダ人3DアーティストのKaleb Aylsworth氏。素材はアルミニウムAL6063をCNC削り出しで一体成形し、重量は約35gとなっています。
アルマイト処理による深みのある発色は、道具としての佇まいをそっと引き上げてくれる印象。ブラッドレッド、エレクトリックブルー、ゲーマーグリーンなど全7色のカラープレートから選べるカスタマイズ性も、所有する楽しさにつながっています。
30°固定×露出0.05mm、撫でるように滑らせる深剃り設計
ヘッドを肌に当てるだけで、シェービングの黄金角とされる30°に自動固定。角度を探る必要がありません。
刃の露出は0.05mm、ブレードギャップは0.7mm。いずれも設計値として算出された数字で、深剃りと肌保護の両立を目指した設計になっています。
刃全体をロックしてビビリを抑える仕組みにより、初心者でも扱いやすい構造。テクニックではなく、設計が剃り心地を決めるのかもしれません。
市販替刃対応、1日約5.6円で続けられる1枚刃
「APEX」は世界共通規格の両刃1枚刃を採用。市販の替刃(1枚約50円〜)がそのまま使えます。別売の100枚セットを基準にすると、ランニングコストは1日あたり約5.6円(※)です。無理のない価格で使い続けられる設計で、替刃カートリッジの値段を見るたびにため息をついていた身としては、この差は気になります。
※替刃100枚セット2,780円を元に、替刃1枚を5回使用した場合のコスト換算
洗面台に「APEX」が並ぶ朝の景色は、きっと悪くありません。気になった方は、まずスペックやカラーバリエーションをチェックしてみてください。
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>>カミソリ負けを攻略!ゲームデザイナーがUXを突き詰めた精密シェーバー「APEX」
Image: ProgressiveMind
Source: machi-ya
