Apple Watchの理想のバンドを発見。ミリ単位調整と高速着脱を両立
Apple Watchのバンド、みなさんは納得のいく一本に出会えていますか?
僕は、完璧なフィット感が欲しいので、面ファスナーで長さを自由に調節できるタイプをメインで使っているのですが、装着するたびに位置を探って微調整するのが、地味に手間だったりします。
かといって、カチッと一瞬で固定できる金属ベルトは重厚すぎて、スポーツや長時間のアクティビティで使うには少し抵抗があるんですよね…。
自由な調整と爆速の着脱
そんな悩みを解決してくれたのが、AULUMUの「C03 チタンマグバックルウォッチバンド(9,299円/税込)」。ナイロンとチタンによるハイブリッドタイプのApple Watch専用バンドです。
装着の仕方は少しユニーク。まず、一般的なバンドと同じようにApple Watchの本体に取り付けます。
つぎに、面ファスナー式のバンドと同じように腕にピッタリ合う位置で固定。これによって、自分の手首に最もフィットする長さをあらかじめ設定しておくわけです。
一度自分に最適な長さを決めてしまえば、それ以降はこの面ファスナーを剥がす必要はありません。腕に装着したいときは、接続部分に採用されたチタン製のマグネットバックルを近づけるだけで、吸い込まれるように「カチッ」と固定されます。
つまり、面ファスナーの「ミリ単位で調整できる」という利点と、金属バックルの「ワンアクションで着脱できる」という利点のいいとこ取りをしているわけです。
そして、このバンドが本当によく考えられているなと感じるのは、ここから。マグネットで留めた後に、念のために面ファスナーでさらに上から固定できる「二重ロック」のような仕組みになっているのです。
バックルの端にある小さなタブをパタンと倒すと、そこが面ファスナーになっていて、バックルを覆うようにガッチリと固定します。これなら、登山中に岩にぶつけたり、激しい動きをした際でも、不意にバックルが外れてしまう心配はほぼありません。
「マグネットの利便性」と「面ファスナーの確かな保持力」。この両方のいいところを組み合わせたことで、ワンアクションでの着脱と、過酷な環境での安心感を高いレベルで両立させています。
素材とサイズ、隙のない完成度
バンド部分には、エンボス加工を施したナイロン編み上げストラップを採用。非常に軽量かつ丈夫な素材で、アクティビティ中に汗や水で濡れてもすぐに乾くため、メンテナンスも容易です。
また、ロングストラップとショートストラップの2本が標準でセットになっているのも大きな魅力。ロングは手首回り約170〜225mm、ショートは約145〜180mmに対応しており、ほとんどの方が自分にぴったりのサイズを選択することができます。
バンド探しに終止符
カラーは、ブラックとグレーの2色展開で、対応しているのは、Apple Watch UltraとApple Watchの46/45/44mmのみ。42/41/40/38mmのモデルには対応していないので、購入の際は自分のモデルをよく確認してくださいね。
「一度合わせたら、あとはマグネットで留めるだけ。しかも外れない」。この安心感とスムーズな体験が、日々のApple Watch生活をより快適に変えてくれました。しばらく続いていた理想のバンド探しも、これで終止符を打てそうです。
Source:AULUMU

