【動画】2026年度入学 山形県公立高校後期(一般)選抜入試 志願倍率発表 後期の志願倍率は0.66倍 公立高等学校全校掲載
山形県内の公立高校入試の後期・一般選抜の志願倍率がきょう発表されました。
前期・後期方式になってはじめての後期・一般試験。後期の志願倍率は、0.66倍となりました。
前期・後期合わせた志願倍率は0.77倍となり、去年より0.13ポイント下回りました。
各高校の志願倍率をみていきます。
■村山地方は
まずは村山地方です。山形東探究科は、全体で1番目に高い2.22倍、山形南理数科は全体で3番目に高い1.69倍などとなっています。
山形工業は土木・化学をのぞき1倍を超えていて情報技術は全体で4番目に高い1.55倍となっています。
山形中央は普通科が定員割れ、スポーツ科は1.50倍となっています。
天童は総合が定員割れ、山辺は看護が1.05倍ですが、それ以外は定員割れです。
■寒河江・山辺・東桜学館など
寒河江の普通科探究コースは全体で2番目に高い1.71倍となっています。
村山産業は全ての学科で定員割れ、東桜学館・北村山も定員割れとなっています。
■最上地方は
続いて最上地方です。
新庄志誠館普通科は0.58倍、探求科も0.20倍と定員割れです。
新庄神室産業は最も高い農産活用科で0.14倍、すべての学科で定員割れとなっています。
■置賜地方は
続いて置賜地方です。
米沢興譲館普通科は1.05倍、探求科は0.97倍。米沢東普通科は定員割れ、米沢鶴城も全ての学科で定員割れです。
置賜農業、南陽、高畠は定員割れです。
長井は普通科探求コースが1.21倍。長井工業、荒砥は定員割れ、小国は志願者がいません。
■庄内地方は
続いて庄内地方です。
致道館は普通科が0.88倍、理数科は0.57倍と定員割れ。鶴岡工業は情報通信が1.25倍、建築が1.20倍となっています。
鶴岡中央は定員割れ、加茂水産、庄内農業はいずれも定員割れです。
庄内総合は定員割れ。酒田東の探究科は0.92倍、酒田西も定員割れとなっています。
酒田光陵は普通科が1.10倍、その他は定員割れ。遊佐は定員割れとなっています。
■市立高校は
市立高校では、山形市の山形商業の総合ビジネスが1.46倍、その他は定員割れとなっています。
■定時制の高校は
定時制の高校は、霞城学園のⅠ部が1.16倍などとなっています。
■合格発表日は
今回の公立高校の後期・一般選抜の志願者数は3082人で、平均志願倍率は0.66倍となりました。
入学試験は来月7日に行われ、合格発表は来月17日です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2488105?display=1
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【高校の倍率を地方ごとに】
<村山地方の公立高校の志願倍率>
<最上地方の公立高校の志願倍率>
<置賜地方の公立高校の志願倍率>
<庄内地方の公立高校の志願倍率>
<市立高校の志願倍率>
<定時制公立高校の志願倍率>
