Uru、ニューアルバム『tone』詳細発表 「傍らにて月夜」「アンビバレント」など全15曲収録
Uruが2月18日にリリースする、4thアルバム『tone』の詳細が発表された。
(関連:【画像あり】Uru、写真家 吉良進太郎が手掛けた4thアルバム『tone』アートワーク)
本作は前作『コントラスト』から約3年ぶりとなるフルアルバム。アートワークは写真家 吉良進太郎が担当しており、洗練された繊細な彩りのあるビジュアルが、アルバムタイトル『tone』が示す“声や感情の濃淡”を象徴する仕上がりとなっている。
収録曲にはTVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、back numberによる提供楽曲である映画『クスノキの番人』主題歌「傍らにて月夜」、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』、映画『教場 Reunion』主題歌「心得」、映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」、TVアニメ『地獄楽』エンディングテーマ「紙一重」など、ドラマ、映画、アニメ、CMを彩ってきた数々の代表曲がラインナップ。
さらに新曲として、「さすらいの唄」「ミラクル」の2曲のほかに、日本赤十字社CM楽曲の「夜が明けるまで」も新たに収録。バラードからアップテンポ、洋楽的アプローチまで、Uruの表現の幅と“声のトーン”の多彩さを存分に堪能できる全15曲が収録される。
Uru本人はこのアルバムに対し、「日々を過ごしていると、その日その日、その時間その時間で、心の色や温度も頻繁に移り変わりますが、このアルバムの曲たちが、その時の皆さんの心のトーンに優しく寄り添えたらいいなと思います。」と語っている。
アルバムは初回生産限定盤(映像盤)、初回生産限定盤(カバー盤)、通常盤の全3形態でリリース。初回生産限定盤(映像盤)には、『Uru Tour 2023「contrast」』LINE CUBE SHIBUYA公演のライブ映像を収録したBlu-rayが付属する。
初回生産限定盤(カバー盤)には、Uruがこれまで大切に歌い継いできたカバー楽曲と、新たにレコーディングされた楽曲を収録したDISC2が付属。これまでにリリースされてきた「青と夏(Mrs.GREEN APPLE Cover)」「エイリアンズ(キリンジ Cover)」「ランデヴー(シャイトープCover)」に加え、「瞳をとじて(平井堅 Cover)」「虹(菅田将暉 Cover)」「傷つける(クリープハイプ Cover)」「幸せな結末(大滝詠一 Cover)」「たとえば(さだまさし Cover)」の5曲は、本作のために新たに録音された新録音源となっている。
また、2026年7月の大阪公演を皮切りに、アルバムを携えたホールツアー『Uru Tour 2026「tone」』の開催も決定。ニューアルバム『tone』早期予約者を対象としたチケット先行受付も実施されている。
なおUruは、映画『クスノキの番人』主題歌として書き下ろした最新曲「傍らにて月夜」を収録したシングルCDパッケージを本日リリースした。
・Uru コメント
こんな曲もある、こんな曲も、、、と今までいろんな曲を作ってきましたが、新たなアルバムとしてみなさんの元へ届けられることが本当に嬉しいです。「tone(トーン)」は、「音色」「色合い」「調子」「色の濃淡」とかそんな意味がありますが、このアルバムには、深く濃いトーンのバラードから軽やかで淡いトーンの明るい曲まで、色々な濃淡の曲が揃っています。私もその曲によって声のトーンが違っていたり。日々を過ごしていると、その日その日、その時間その時間で、心の色や温度も頻繁に移り変わりますが、このアルバムの曲たちが、その時の皆さんの心のトーンに優しく寄り添えたらいいなと思います。
(文=リアルサウンド編集部)
