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グランフロント大阪(大阪市北区)北館ナレッジキャピタル イベントラボで1月17日、体感型デジタルアートミュージアム「動き出す浮世絵展 OSAKA」が始まった。

これまで名古屋やイタリア・ミラノ、鹿児島、東京、福岡などで開催され、35万人を超える来場者を集めてきた同展。葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など、世界的に知られる浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使し、グラフィカルなデジタルアート作品として描き出す。会場では、7つの立体映像空間を展開する。

デジタル展示に加え、江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版の浮世絵も展示。浮世絵の歴史や江戸の文化、浮世絵師たちについても解説する。

開催時間は10時~20時。入場料は、一般=2,300円、学生(高校・大学・専門学校生)=1,600円、子ども(4歳以上中学生未満)=1,000円。3月14日まで。

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