デビュー勝ちしたウルフアロン【写真:スポーツ報知/アフロ】

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プロレスデビュー

 新日本プロレスの東京ドーム大会が4日に開催され、東京五輪柔道100キロ級で金メダルを獲得しているウルフアロンがプロレスデビュー。「NEVER無差別級王座戦」で王者EVIL(イービル)に勝利した。丸刈り、黒のショートパンツ姿で戦ったが、ファンからは意外なポイントに注目する声もあった。

 大観衆の前で鮮やかなプロレスデビューを飾ったウルフ。勝利後に自身のXで「今日からやっとプロレスラーになることができました。沢山の応援が本当に力になりました。このベルトに恥じぬよう日々精進していきます」と報告。獲得したベルトを右肩にかけた写真も投稿した。

 丸刈り姿が話題になったが、胸元の“変貌ぶり”に注目する声も。柔道時代、道着からワイルドな胸毛が見えるシーンもあったが、この日はきれいになくなっていた。

 X上では「そういや胸毛剃ってんすねウルフさん」「まさか胸毛を全剃りしてくるとは…!」「ウルフの胸毛恋しい」「胸毛無くなったのは悲しい」「『ウルフアロン 胸毛』で検索すると剃ってたのを惜しむ声が多くあり共感」「ツルツルで美肌!」「綺麗に胸毛処理できてたなぁ」などと様々な声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)