名古屋グランパスは2日、北海道コンサドーレ札幌からMF高嶺朋樹(28)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2026年6月30日までとなる。

 高嶺は札幌のアカデミーから筑波大を経由し、2020年に札幌のトップチームに入団。その後、柏レイソル、コルトレイク(ベルギー)でのプレーを経て2025年に札幌へ復帰した。

 2025シーズンはキャプテンに就任。J2リーグ戦35試合で10得点を挙げたほか、天皇杯で1試合に出場した。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●MF高嶺朋樹

(たかみね・ともき)

■生年月日

1997年12月29日(28歳)

■出身地

北海道

■身長/体重

177cm/74kg

■経歴

札幌U-12-札幌U-15-札幌U-18-筑波大-札幌-柏-コルトレイク(ベルギー)-札幌

■出場歴(国内)

J1リーグ:136試合4得点

J2リーグ:35試合10得点

リーグカップ:24試合1得点

天皇杯:9試合1得点

■コメント

▽名古屋側

「名古屋グランパスに関わる皆さま、北海道コンサドーレ札幌から移籍してきた高嶺朋樹です。ピッチの上で実力を証明できるように日々精進していきます。応援よろしくお願いします。」

▽札幌側

「パートナー企業の皆さま、サポーターの皆さま、1年間応援していただきありがとうございました。このたび名古屋グランパスに移籍することを決めました。

コンサドーレをJ1に上げることだけを考えてこのチームに戻ってきました。その目標を達成することができなかったことは自分の力不足で責任を感じています。ただ自分のパフォーマンスに確かな自信を持ってプレーできていたことも事実です。とても難しい決断になりましたが短いサッカー人生の一番良い時期をJ1で戦いたい気持ちが強くなりました。

熱いサポーターと共にこのチームで戦えたこと、本当に幸せでした。ありがとうございました。」