日曜劇場『VIVANT』続編、阿部寛・二階堂ふみ・二宮和也・松坂桃李ら総勢26名のキャスト&ティザームービー公開

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2026年のTBS日曜劇場枠(毎週日曜21時~)にて、堺雅人主演の『VIVANT』の続編が放送。

このたび、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李ら、総勢26名のキャストが発表され、あわせてティザームービーが公開された。

■前作の放送から3年、あの冒険には、まだ続きがあった

警視庁公安部の野崎守役に阿部寛。バルカで出会い、乃木憂助と惹かれ合う医師の柚木薫役に二階堂ふみ。前作で解体されたテントのナンバー2であり乃木憂助の弟・ノコル役に二宮和也。別班で乃木憂助の相棒である黒須駿役に松坂桃李。

さらに、別班の司令官・櫻井里美役にキムラ緑子。前作でのテント潜入作戦時、乃木憂助に銃撃を受けた別班員・高田明敏役に市川笑三郎、廣瀬瑞稀役に珠城りょう、熊谷一輝役に西山潤、和田貢役に平山祐介。

警視庁サイバー犯罪対策課の東条翔太役に濱田岳。野崎の上司で警視庁公安部部長の佐野雄太郎役に坂東彌十郎。警視庁公安部で野崎の部下・鈴木祥役に内野謙太、同じく野崎の部下だがテントのモニターであることが判明した新庄浩太郎役に竜星涼。憂助の父親であり、のちにノゴーン・ベキとなる乃木卓役に林遣都。

そして心優しきエージェント、ドラム役に富栄ドラム。ドラムのスマホ音声は声優の林原めぐみが演じる。

また、丸菱商事の専務・長野利彦役に小日向文世、丸菱商事での乃木憂助の上司・宇佐美哲也役に市川猿弥。世界でもトップ3に入るハッカー、ブルーウォーカーこと太田梨歩役に花岡すみれ。乃木卓の兄、乃木寛道役に井上順。

バルカ屈指の警察官で、テントが運営する孤児院出身であることが判明したチンギス役にはモンゴルの名優Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バタボルド)をキャスティング。

善悪を判断できる不思議な少女で、乃木憂助、薫とともに日本で暮らすジャミーン役に本間さえ、ジャミーンの父・アディエル役にモンゴルの人気コメディアンTsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)。

解体したテントのメンバーであるマタ役の内村遥、シチ役の井上肇、テントの幹部で乃木憂助の助けによって海外へ移住したアリ役の山中崇の出演も発表。ノコルも含め、元テントのメンバーたちが、どのように物語に関わってくるのかにも注目だ。

前作の物語から直結する今作、乃木が目にした赤い饅頭が意味するものは? 26名が再び登場することの意味は? 前作でのそれぞれのラストシーンから、今作の冒険をぜひ、想像してみよう。

『VIVANT』続編は現在、2ヵ月超に及ぶアゼルバイジャンでの大規模ロケを敢行中。「親日国」ということ以上に、この国を選んだ理由が…。それはいったいなんなのか? 今後の続報、放送を楽しみに待とう。

さらに、26名のキャスト発表に合わせて、ティザームービーが公開。

このティザームービーでは、今作の本編映像を初公開。 最新キャストビジュアルだけではなく、ロケ地であるアゼルバイジャンの映像も初公開している。

前作を象徴する砂漠から一転、歴史と近代が融合するアゼルバイジャンの独特な世界観は、どんな冒険物語を生み出していくのか。そして、このムービーのなかで、乃木憂助が発している言葉には、どんな意味が込められているのか…。今作を紐解くうえでもこのムービーは必見だ。

■番組情報

TBS 日曜劇場『VIVANT』
2026年放送予定

製作著作:TBS
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝

出演者:
堺雅人
阿部寛
二階堂ふみ

竜星涼
山中崇
Barslkhagva Batbold
Tsaschikher Khatanzorig
富栄ドラム
林原めぐみ(声の出演)
内野謙太
花岡すみれ
本間さえ

二宮和也

井上順
林遣都
内村遥
井上肇
市川猿弥
市川笑三郎
平山祐介
珠城りょう
西山潤

濱田岳
坂東彌十郎

小日向文世
キムラ緑子

松坂桃李

■関連リンク

『VIVANT』番組公式X
https://x.com/TBS_VIVANT

『VIVANT』番組公式Instagram
https://www.instagram.com/tbs_vivant/?hl=ja

■【画像】野崎守役の阿部寛

■【画像】柚木薫役の二階堂ふみ

■【画像】ノコル役の二宮和也

■【画像】黒須駿役の松坂桃李