モンテディオ山形のホームゲームを盛り上げる! 大学生や高校生がアイデアを出し合う 子どもたちの声援で彩るスタジアムを!
モンテディオ山形のホームゲームを盛り上げようと、学生らが自分たちが考えたイベントや応援に込める想いを発表しました。
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「今年のプロデュースデーのタイトルは『OVER THE RAINBOWみらいへのかけはし』です!」
モンテディオ山形は、地域を盛り上げる人材を育てようと、2年前に学生らが参加する「U23マーケティング部」を立ち上げました。
「U23マーケティング部」はホームゲームを題材に、どのようなイベント行えば
チームのスローガンでもある「山形一丸」をより表すことができるのかを話し合ってきました。
■今年のテーマを発表!
きのうは学生らから今年のテーマが発表されました。
子どもたちの声援で彩るスタジアムを作り、その一体感を山形の未来につなげたいという思いが込められています。
試合当日は、県内の小学生が考えたオリジナルの弁当が販売されるほか、子どもたちの手形で装飾された横断幕や学生らが作ったメガホンで選手を後押しするということです。
アイデアを出し合うことで学生たちは自分たちの学びを深めてきました。
U23マーケティング部 副部長 佐藤那奈さん(大学4年)「自分が言いたいことだけじゃなくて、相手の言いたいことも引き出せるような思いやりを意識したら発言の少なかった子も発言するようになった」
株式会社モンテディオ山形 相田健太郎 社長「(当日は)心から来てくれたお客様に対して自分たちがやってきたことを表現してくれるような日になると思いますのでぜひ楽しみにしてくれればと思います」
今回企画されたU23マーケティングのプロデュースデーは来月19日のホームゲームロアッソ熊本戦で行われます。
