三笘を擁するブライトンの投稿が思わぬ形で注目を集めている。(C)Getty Images

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 三笘薫を擁するブライトンが現地7月16日、18歳の逸材ユン・ドヨンが、オランダ1部に昇格したエクセルシオールに期限付き移籍すると発表した。

 ただ、公式インスタグラムがちょっとした“ミス”をしてしまった。韓国人選手に関するアナウンスにもかかわらず、日本語で情報を伝えたのだ。

 これに韓国人のファンが激怒。投稿はすぐに削除され、英語で「Good luck to Yoon Doyoung who has joined Eredivisie side Excelsior Rotterdam on a season-long loan」と記されたものが新たにアップされたが、そのコメント欄は「ユン・ドヨンは韓国人の選手!」「韓国語はそんなに難しいのか?」「今度はなぜ英語?」といったハングル文字での猛クレームで溢れている。
 
 また、韓国メディア『Inter Football』は「信じられない出来事が起こった。ブライトン、ユン・ドヨンのレンタルを公式に日本語で発表」と題した記事を掲載した。やはり腹に据えかねているようだ。

 同メディアは「ユン・ドヨンの国籍も知らないのか?」と怒りの疑問をぶつけ、「馬鹿げてる。ユン・ドヨンの国籍を日本と間違えたのだろうか。絶対に起こり得ないことが起こってしまった。ブライトンは依然として公式な謝罪文をアップロードしていない」と糾弾した。

 日本語が猛反発を買ってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】ブライトン期待の18歳ユン・ドヨン