「日本代表主将の忠誠心は狂っている」遠藤航の去就を巡る発言に韓国メディアが驚愕!「出場時間261分なのに…」
日本代表のキャプテンは今シーズン、勝ち試合の終盤に投入されて試合を締めるクローザーとして活躍。5シーズンぶりのプレミアリーグ制覇に貢献した。一方で、出場時間は限定され、国内リーグでのスタメンは1試合しかなかった。
退団か、残留か。今夏の動向が注目されるなか、ABEMAの特集番組で、元日本代表DFの槙野智章氏と対談した32歳は、「基本、リバプールにいると思う」と口にした。
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この発言に反応したのが、韓国メディア『InterFootball』だ。「日本の主将の忠誠心は狂っている。リーグ戦、出場時間261分なのに...『リバプールを離れることはない』」と伝えた。
同メディアは、遠藤の起用法について、「主にカップ戦での出場が中心で、リーグ戦では後半の交代出場やクローザーの役割に徹していた。それでも、今シーズンはリバプールのリーグ優勝に微力ながら貢献した。今シーズンは公式戦32試合に出場。そのうちリーグ戦は20試合で、先発出場はわずか1試合のみ。出場時間は261分だった」と紹介。こう綴っている。
「移籍の噂が飛び交うなか、遠藤は自身の立場を明らかにした。リバプール優勝後のインタビューで、彼は並外れた忠誠心を示したのだ」
プレータイムが少なくてもクラブへ献身する姿勢に驚きを隠せないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
