すき家が「うな牛」「うな丼」を発売へ こだわりのタレ“三度付け焼き”はどんな味わいか

牛丼チェーン店『すき家』は、2025年4月3日午前9時から、人気メニューを投入する。「うな牛」と「うな丼」。こだわりのタレを三度付け焼きで、味はどう“深化”するのか。
すき家自慢の牛肉を一緒に堪能できる贅沢な一品
うなぎが、リーズナブルに味わえるのはうれしい。すき家のうなぎは、同社によると、タレを付けて焼く工程をじっくり3度繰り返すことで、香ばしく、ふっくらとした蒲焼に仕上げています」という。
たしかに、香ばしさは大切な要素。「ふわっとやわらかな身のうなぎは、甘めのタレが程よく染みたごはんと相性抜群です。香り豊かな山椒をお好みでかけてお召し上がりください」(同社)と、出来栄えをアピールしている。
注目したいのは、「うな牛」だ。うなぎと牛肉がのったなんとも食欲をそそるメニュー。「秘伝のタレで煮たすき家自慢の牛肉を一緒にご堪能いただける贅沢な一品です」と、こちらも太鼓判を押す。
他の商品と組み合わせて楽しめる「うな牛皿」も同時に販売される。テイクアウトも可能だ。お店で、自宅で、このお手頃で贅沢な一品を楽しみたい。
「うな牛」と「うな丼」の価格一覧
【うな牛】
並盛1190円、ごはん大盛1230円、特盛1890円

【うな丼】
並盛980円、ごはん大盛1020円、特盛1680円

【うな牛皿】
並盛1090円、特盛1790円
【うな皿】
並盛880円、特盛1580円
※販売終了時期は未定
※価格は税込
※一部店舗は価格が異なる
※1952店舗で販売予定(3月27日時点)
■すき家のうなぎへのこだわりと取り組み ※ニュースリリースより
すき家では、養殖を始める前から店舗で販売するまで、11回にのぼる厳しい検査を行い、安全を確認したうなぎだけをお客様にご提供しています。また、うなぎの食文化を将来に継承するため、2019年4月に一般財団法人「鰻の食文化と鰻資源を守る会」を設立。お客様に提供したうなぎの代金の一部をこの財団にあて、うなぎ資源の保全に取り組んでいます。
※販売終了時期は未定
※価格は税込
※一部店舗は価格が異なる
※1952店舗で販売予定(3月27日時点)



