東京ドームで試合観戦した米記者が味わった飲み物とは【写真:中戸川知世】

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MLB記者がメロンソーダを紹介

 米大リーグのドジャースカブス東京ドームで行った開幕シリーズには米国から多くの報道陣が来日し、日本の野球文化に触れた。MLB公式サイトのマイケル・クレア記者は選手が帰国してからも日本に残り、オープン戦を観戦。そこで味わった飲み物を紹介するとともに後悔を抱いている。

 細かく砕いた氷が、鮮やかな緑色の液体の中で浮いている。クレア記者は22日、Xに東京ドームの画像付きで「家に飛ぶ前にもう一回」と投稿。日本滞在の最後にオープン戦をスタンドで楽しんだようだ。さらに投稿したのが緑色の飲み物。「この旅最後のメロンソーダ」と名残を惜しむと、「メロンソーダフロートは試した?」とツッコミのコメントが寄せられた。

 これにクレア記者は「なんだって! いや! しくじった」と残念そうに衝撃まじりの返答。次回の来日に向けて宿題ができたようだ。

 クレア記者は、2023年春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で来日した際にも様々な日本の食べ物をSNSでリポート。メロンソーダには「私が今まで味わった中で一番甘いものかもしれない。これは液状化された砂糖のようだ」と衝撃を受け、当時も日本のファンからクリームソーダを勧められていた。

(THE ANSWER編集部)