「感謝の気持ちでいっぱいです」ベガルタ遠藤康が18年間のプロ生活に幕。PO進出かかる最終節に向け「勝つためにみんなでがんばりましょう」
遠藤は2007年に鹿島アントラーズでプロキャリアをスタート。同クラブで15シーズンにわたって活躍し、2022年シーズンに仙台に新天地を求めた。J1では通算304試合46得点、J2では通算48試合6得点を記録する(11月8日時点)。
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決断の理由などは「リーグ最終戦後のセレモニーにて直接お話できればと思います」とし、「まずは、今週末の試合に勝つためにみんなでがんばりましょう」と奮起した。
最終節は10日に行なわれ、ユアテックスタジアム仙台で大分トリニータと対戦する。現在勝点61の7位。プレーオフ進出に向け、負けられない一戦だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
