銀座ホテルのビュッフェが神コスパでした!自慢のローストビーフに、生ハム、生絞りモンブランと秋の味覚がずらり
※12月からは冬メニューが登場。12月23日(土)25日(月)は「クリスマスビュッフェ」にメニューが変更になります。詳しくはこちらをチェック
銀座エリアにある第一ホテル東京の世界バイキング「エトワール」では、2023年11月30日(木) まで秋の味覚を取り入れた“収穫祭”が開催中。
年間50回以上ビュッフェに通うビュッフェオタクのモチ子が、第一ホテル東京ビュッフェの世界バイキング「エトワール」にいってきました。
こちらのレストランずっと気になっていたんです。というのもコストパフォーマンスが最強なんです。これは行かないわけにはいきませんよね
今回訪れたのは、秋の収穫祭をテーマにしたディナービュッフェ。そこまで品数が多いわけではないのですが、ライブキッチンから提供されるお料理が豊富で、期待が高まります。

まずは大きなチーズから! デュカスチーズって初めて聞いたのですが、クセのないミルキーな味わい。そしてハチミツの甘みがたまりません。
シャルキュトリーはいろんな種類が楽しめるのがいいですよね。定番のハムやソーセージに、胡椒がアクセントの白いサラミと、どれもお肉の旨みが楽しめます。
デザート!?と思ってしまうような華やかな見た目は「さつまいものパンナコッタ クラムソース」。まるでスイートポテトのような味わいに、なめらかな口当たり、とてもおいしい前菜です。
ほかにも「レモン風味の鶏肉のコンフィ 茸と魚介のマリネ」「鴨肉のカルパッチャータ バルサミコソース」など、手の込んだ前菜のおいしさがホテルならでは!

大きな生ハムの原木をカットしてくれるカービングパフォーマンス、これいいですね〜。
生ハムは優しい塩気ととろけるような口溶け、もちろん旨みもたっぷりです。パンと一緒に食べてもおいしいのですが、フルーツコーナーにあるメロンと組み合わせると最高!
甘くてジューシーなメロンに、生ハムの塩気がぴったりあって、いくらでも食べられてしまいます。これはぜひ体験して欲しいです。

和食コーナーには、湯葉や豆腐料理のほか、カルパチョやカツオのたたきも。薬味をたっぷり添えたカツオは脂が乗っていて、酸味のあるソースの爽やかな風味がちょうどいい。
マスの中に入った華やかな「海鮮ミニちらし寿司」にも、心が躍ります。具材はサーモン、いくら、マグロ、卵、きゅうりなど。酢飯に具材がうまく絡んでいて、とてもおいしいです。

ホテル自慢のローストビーフ、このドーンとした迫力のあるひと皿をいただきます。
柔らかなお肉は、噛めば噛むほどに旨みがジュワッと出てきます。グレイビーソースにもお肉の旨みがしっかり染み出ていて、さらに濃厚な味わいに。
添えられた刻み山葵のシャキシャキ感や辛みが抜群の相性で、これはぺろっといけちゃいますね。

ライブキッチンから出来立ての中華が登場。これはおいしそう。
エビがものすっごく大きくて、ピリ辛ソースが食欲をそそる「エビチリ」。卵とネギもたっぷり入っていて、それぞれの食感がいいアクセントになっています。
中華の定番「麻婆豆腐」かと思いきや、ソイミートが入った珍しい1品がこちら。花椒が効いた麻婆は、ビリビリと痺れます。追いかけるように辛みがきて、最後に残るのは深いコク。大豆ということを忘れそうなほど、満足感のある味わいです。

今回のビュッフェ、本当に豪華すぎではないですか? この「炙りサーモンいくら寿司」も食べ放題なんて、ほんとうに幸せ過ぎます。
脂ののったサーモンをバーナーで炙って、溢れそうなほどのイクラをのせていただきます。下には炊き込みごはん。マヨネーズのソースとイクラの塩気、そしてネギの風味とバランスが最高です!

タイミングよくピザ窯から焼きたてピザが出来上がりました。オープンキッチンで職人が生地から作っているから、とにかくモッチモチ! その上には濃厚なソースとキノコがどっさり。トリュフとポルチーニの香りに包まれる、なんて豪華なピザなんでしょう。
ピザの隣には、秋らしい「栗とベーコンのグラタン」。グラタンも寒くなってくると、一段とおいしく感じますよね。グラタンはとろとろ、そしてクリーミー。ほっくりとした栗にベーコンの塩気も相まって、たまらないおいしさです。
