銀座ホテルのビュッフェが神コスパでした!自慢のローストビーフに、生ハム、生絞りモンブランと秋の味覚がずらり

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◆銀座ホテルのビュッフェが神コスパでした!自慢のローストビーフに、生ハム、生絞りモンブランと秋の味覚がずらり

※12月からは冬メニューが登場。12月23日(土)25日(月)は「クリスマスビュッフェ」にメニューが変更になります。詳しくはこちらをチェック
銀座エリアにある第一ホテル東京の世界バイキング「エトワール」では、2023年11月30日(木) まで秋の味覚を取り入れた“収穫祭”が開催中。

目の前で出来立てを提供するライブキッチンでは、自慢のローストビーフや生ハムカッティング、秋らしい「炙りサーモン寿司」は大粒いくらがこぼれ、モンブランは生絞り。これほど充実しているのに4000円台という神コスパディナーを、ビュッフェ専門Youtubeのモチ子さんとレポートします。


年間50回以上ビュッフェに通うビュッフェオタクのモチ子が、第一ホテル東京ビュッフェの世界バイキング「エトワール」にいってきました。

こちらのレストランずっと気になっていたんです。というのもコストパフォーマンスが最強なんです。これは行かないわけにはいきませんよね

今回訪れたのは、秋の収穫祭をテーマにしたディナービュッフェ。そこまで品数が多いわけではないのですが、ライブキッチンから提供されるお料理が豊富で、期待が高まります。


まずは大きなチーズから! デュカスチーズって初めて聞いたのですが、クセのないミルキーな味わい。そしてハチミツの甘みがたまりません。

シャルキュトリーはいろんな種類が楽しめるのがいいですよね。定番のハムやソーセージに、胡椒がアクセントの白いサラミと、どれもお肉の旨みが楽しめます。

デザート!?と思ってしまうような華やかな見た目は「さつまいものパンナコッタ クラムソース」。まるでスイートポテトのような味わいに、なめらかな口当たり、とてもおいしい前菜です。

ほかにも「レモン風味の鶏肉のコンフィ 茸と魚介のマリネ」「鴨肉のカルパッチャータ バルサミコソース」など、手の込んだ前菜のおいしさがホテルならでは!


大きな生ハムの原木をカットしてくれるカービングパフォーマンス、これいいですね〜。

生ハムは優しい塩気ととろけるような口溶け、もちろん旨みもたっぷりです。パンと一緒に食べてもおいしいのですが、フルーツコーナーにあるメロンと組み合わせると最高!

甘くてジューシーなメロンに、生ハムの塩気がぴったりあって、いくらでも食べられてしまいます。これはぜひ体験して欲しいです。


和食コーナーには、湯葉や豆腐料理のほか、カルパチョやカツオのたたきも。薬味をたっぷり添えたカツオは脂が乗っていて、酸味のあるソースの爽やかな風味がちょうどいい。

マスの中に入った華やかな「海鮮ミニちらし寿司」にも、心が躍ります。具材はサーモン、いくら、マグロ、卵、きゅうりなど。酢飯に具材がうまく絡んでいて、とてもおいしいです。


ホテル自慢のローストビーフ、このドーンとした迫力のあるひと皿をいただきます。

柔らかなお肉は、噛めば噛むほどに旨みがジュワッと出てきます。グレイビーソースにもお肉の旨みがしっかり染み出ていて、さらに濃厚な味わいに。

添えられた刻み山葵のシャキシャキ感や辛みが抜群の相性で、これはぺろっといけちゃいますね。


ライブキッチンから出来立ての中華が登場。これはおいしそう。

エビがものすっごく大きくて、ピリ辛ソースが食欲をそそる「エビチリ」。卵とネギもたっぷり入っていて、それぞれの食感がいいアクセントになっています。

中華の定番「麻婆豆腐」かと思いきや、ソイミートが入った珍しい1品がこちら。花椒が効いた麻婆は、ビリビリと痺れます。追いかけるように辛みがきて、最後に残るのは深いコク。大豆ということを忘れそうなほど、満足感のある味わいです。


今回のビュッフェ、本当に豪華すぎではないですか? この「炙りサーモンいくら寿司」も食べ放題なんて、ほんとうに幸せ過ぎます。

脂ののったサーモンをバーナーで炙って、溢れそうなほどのイクラをのせていただきます。下には炊き込みごはん。マヨネーズのソースとイクラの塩気、そしてネギの風味とバランスが最高です!


タイミングよくピザ窯から焼きたてピザが出来上がりました。オープンキッチンで職人が生地から作っているから、とにかくモッチモチ! その上には濃厚なソースとキノコがどっさり。トリュフとポルチーニの香りに包まれる、なんて豪華なピザなんでしょう。

ピザの隣には、秋らしい「栗とベーコンのグラタン」。グラタンも寒くなってくると、一段とおいしく感じますよね。グラタンはとろとろ、そしてクリーミー。ほっくりとした栗にベーコンの塩気も相まって、たまらないおいしさです。