ラ・リーガ、正式名称が世界最長のクラブとタッグ結成…ウェールズ5部のユニフォームパートナーに
契約期間は2023-24シーズンの1年間で、今月16日に予定されているノースウェールズ・コースト・ウェスト・リーグのディビジョン1(ウェールズ5部リーグ相当)第4節のホリーヘッド・タウンFC戦にて新ユニフォームがお披露目される予定だ。
ラ・リーガは今季よりエレクトロニック・アーツ(EA)株式会社と複数年のパートナーシップ契約を締結しており、ラ・リーガが運営する全大会の命名権を取得したほか、ロゴ、グラフィック、フォント、その他ビジュアル要素といったラ・リーガのリブランディングも実施している。今回のパートナーシップは地元コミュニティをパートナーシップの中心に据えるもので、ラ・リーガとのEA株式会社の契約締結時に発表されていたグラスルーツ活動の一環として注目が集まっている。
今回のパートナーシップ契約に伴い、今季よりラ・リーガのロゴとして採用されている「LL」のマークがスランヴァイルプールFCのユニフォームの胸部分に施される。また、村には観光客を歓迎する新たな看板も設置されており、58文字内で5つの「LL」のスペルがラ・リーガのロゴマークに変更されたユニークなデザインとなった。
スランヴァイルプールFCのサマンサ・ジョーンズ・スミス会長は、今回のパートナーシップ契約締結に伴いコメントを発表。「これは我々にとって本当に素晴らしいパートナーシップです。クラブにとっては歴史上最もワクワクするコラボレーションとなるだけでなく、ピッチ内外で地位の向上に貢献してもらえます。このようなレベルのフロント・オブ・シャツ・パートナーを獲得することは我々のようなクラブにとって極めて重要な出来事です。ラ・リーガの長年に渡る卓越したサッカーの歴史を、我々の旅に還元してくれる、素晴らしいパートナーとなってくれることでしょう」と今回の契約を喜んだ。
