ピョ・ウンジ
韓国のモデルでYouTuberのピョ・ウンジが12日、 写真集『輪舞曲(ロンド)』の発売記念イベントを都内で開いた。

SNS総フォロワー数 360 万人を誇る韓国の人気モデルであるウンジは、「韓国グラビア」の第一人者。現在は、そのチャーミングさとひたむきさ、抜群のプロポーションから、晴れて韓国初の「グラビアアイドル」と呼ばれている。当初は、日本独特のグラビアカルチャーという認識は、韓国では受け入れられておらず、グラビア活動を始めた際には国内外から批判を浴びて、紆余曲折もあったそうだ。

それでも、ウンジは屈することなく、昨年から日本での活動を本格化させ、公式のファンクラブも設立されている。

かねてより日本のグラビアに憧れを抱き、その日本で写真集を出すことを目標にしてきた。「今回、大手出版社のカドカワさんと一緒に写真集を出せること、凄く光栄に思っていて、とても嬉しく思っております。あと、ここの会場に来たら、予想以上に多くの取材の方々がいらしてくださって、凄くビックリしてます。こちらも嬉しく思います。今日も頑張りたいと思います」と目標が叶った喜びと今日の率直な思いを示した。

グラビアに興味を持ったキッカケについて、質問が飛んで「私が日本のグラビアに興味を持ったときは、インスタとかで偶然見つけた写真が、日本のグラビアでした。その写真は、漫画から飛び出てきたようで、絵に描いたような風景の中で、本当に綺麗なタレントさんが写っていました。私も、こういう背景で、こういう綺麗なシーンを撮ってみたいという思いが出来たのがキッカケです」と返した。

加えて、次のようにも話した。「私が、日本のグラビア文化に触れ始めた頃に、韓国で一番有名なグラビアアイドルさんが、篠崎愛さんでした。篠崎さんの色んな写真をみたり、他のアイドルさんの写真もどんどん、たくさん見て興味を深めていきました」と研究を続けたことも明かしていた。


▼ 初の写真集『輪舞曲(ロンド)』を手にした、ピョ・ウンジ











最後にファンへのメッセージを語った。「今日と明日、イベントも開催できて、より多くのファンの方々に出会えることを凄く楽しみにしています。それで、これからも、もっといろんな活動を通して、もっとファンの方々に出会えればいいなと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします」とカメラに向かって笑顔を振りまいていた。


▼ ピョ・ウンジ 1st 写真集『輪舞曲(ロンド)』より

(発行:KADOKAWA)


▼ ピョ・ウンジ 1st 写真集『輪舞曲(ロンド)』より

(発行:KADOKAWA)