「恥ずかしい」退場を誘発したケインの行為をクラブOBが批判!「なぜ彼は自分を辱めるような真似をしたんだ?」
現地時間4月3日に開催されたプレミアリーグ第29節で、トッテナムはアウェーでエバートンと対戦した。
この試合の58分、タッチライン際でケインとアブドゥライ・ドゥクレが小競り合いに。その中でドゥクレが左手でケインの顔を叩くと、ケインは顔を覆ってピッチに倒れ込んだ。すると、レフェリーはすかさずレッドカードを提示し、ドゥクレは退場処分となった。
「地面につかせるほどではなかった。なぜ彼は自分を辱めるような真似をしたんだ? ドゥクレはどうせ退場させられていただろうに。顔へのちょっとしたフリックで、殴られたように地面に倒れることはない」
一方、ドゥクレについても「愚か者だ。ルールを知っていながら、自分のチームを失望させた」と酷評している。
その後、トッテナムは68分にケインがPKを決めて先制したものの、90分にマイケル・キーンに豪快なミドルを叩き込まれ、試合は1−1のドローに終わった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ケインとドゥクレの小競り合いシーン
