サルが世話していた子犬、木の上で餓死 「人間の遺棄が原因」/台湾
林所長によれば、同日午後、木に垂れ下がっている子犬を同県清掃隊の職員が発見。救出した時にはもう手遅れだった。同所が解剖した結果、胃の中にはほとんど食べ物が残っていなかったことから、餓死した可能性があると判断した。
同所には20日、タイワンザルが子犬をしっかり抱いて放さないとの通報が寄せられ、子犬を心配する声も上がっていた。同所は連日、タイワンザルの捕獲を試みたが徒労に終わっていた。
(蔡智明/編集:荘麗玲)

