「日本は礼儀作法なら3-0で勝利」海外記者が森保ジャパンに改めて賛辞!「森保監督のお辞儀は今大会最も象徴的な光景のひとつ」【W杯】
試合でのパフォーマンスや森保一監督の采配だけではない。大会を通じ、日本はサポーターのスタジアム清掃やチームによる試合後のロッカールーム整理などもたたえられた。
同氏は森保監督の試合後の行動について、「まず選手をひとりずつ慰め、それからチームを集めて、最後はサポーターの元へ向かって、今回のワールドカップで最も象徴的な光景のひとつとなるお辞儀をした」と伝えている。
「まるでジャッキのように身体を折りたたみ、関節の問題がない人でも耐えられないほどに長い間、その姿勢を保った。日本の暗黙の了解で『あなたたちをリスペクトしています』という意味だ」
【画像】世界的な反響を呼んだ森保監督のお辞儀
さらに、グラメッリーニ氏は「あのサポーターたちや選手、監督は、本当の『敬意』とはどういうことかを、騒ぎ続ける多くの人たちに示したのだ」と続けた。
「このようなサポーター、選手、監督のおかげで、日本は礼儀作法に関してなら3-0の勝利でワールドカップを後にした」
日本代表チームやサポーターの行動が称賛されていることについて、意見は様々あるかもしれない。ただ、海外メディアの中に、日本の姿勢や振る舞いをたたえている声があることは確かだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
