ドイツ戦で日本の勝利に貢献した遠藤航【写真:Getty Images】

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遠藤航のスタッツに注目

 サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は23日、E組の日本が2-1で強豪ドイツに逆転勝ちし、衝撃の番狂わせを演じた。選手たちが世界を驚かせた中、英解説者は「中盤で光り輝く活躍」とMF遠藤航のスタッツを称賛。国内外のファンから「世界クラス」「この試合で完全にこの男に恋に落ちた」「鬼スタッツ」「バケモン」と驚愕する声が上がった。

 シュツットガルトで主将を務める“デュエル王”が、日本を支えた。遠藤は献身的に走り続け、体を張ったプレーを連発。海外勢も負けない当たりの強さを見せ、失点をPKによる1点のみにとどめた。

 遠藤に注目したのは、英衛星放送局「スカイスポーツ」の解説員スタットマン・デーブ氏。ツイッターに日本人で唯一ピックアップし、遠藤の画像付きで「ワタル・エンドウの数字で見るドイツ戦」「中盤で光り輝く活躍」と記し、スタッツを紹介した。

「ドリブル成功率 100%
タッチ数 55
地上デュエル 9勝
タックル勝利 4/4
クリア 2
ブロック 2
空中デュエル 2勝
インターセプト 1」

 コメント欄には、世界のファンからも「トップパフォーマー」「ワタル!」「本物のGOAT」「世界クラス」「この試合で完全にこの男に恋に落ちた」「デュエル王」と絶賛の嵐となった。日本のファンも「鬼スタッツわろた」「遠藤のスタッツバケモンかよ」「流石ドイツのデュエル王」「日本のバケモン」と驚き。得点を決めた堂安律、浅野拓磨だけではなく、多くの選手が活躍したからこそ生まれた勝利だった。

(THE ANSWER編集部)