「サッポロ一番」ごま味が不合格=基準値超えの残留農薬検出で/台湾 サッポロ一番 水際検査で不合格 2022年11月1日 20時1分 中央社フォーカス台湾 写真拡大 (台北中央社)衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は1日、日本から輸出された「サッポロ一番 ごま味ラーメンどんぶり」から基準値を超える残留農薬が検出されたと発表した。45.6キロが積み戻しまたは廃棄される。日本の肉入りインスタントラーメンが水際検査で不合格となるのは今年初めて。同署は同日、水際検査で不合格となった食品や食器計7件を公表した。「サッポロ一番」はこのうちの一つ。 同署によれば、同製品のかやくからエチレンオキシド0.064ppmが検出された。同署北区管理センターの担当者によると、同製品が不合格になるのは初めて。担当者は、今後は同製品の輸入業者が日本から輸入するインスタント麺について、抜き取り検査の割合を20%〜50%に引き上げる方針を示した。この他、米国から輸入された生カキや中国から輸入された乾燥ヤマブシタケなどの不合格も公表された。(陳婕翎/編集:名切千絵) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 4日の国内感染2万7547人、死者74人/台湾 お茶が縁に 台中市和平区と長崎県東彼杵町が友好提携/台湾 愛玉子の利用拡大へ 機能性成分の抽出技術を開発 産業応用に期待/台湾