brainchild′s・菊地英昭“作詞”は裸になるより恥ずかしい!?「“みんなこんなことをしていたんだ!”って(笑)」
ロックバンド MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」 https://www.tfm.co.jp/jack。8月27日(土)の放送は、brainchild's(ブレインチャイルズ)から菊地英昭さんが初登場! brainchild'sを始めたきっかけについて伺いました。

逹瑯:brainchild'sは、ソロプロジェクトという感じなんですか?
菊地:そうですね。THE YELLOW MONKEYが2004年に解散したんですけど、その後(の活動を)どうしようかなって思っていて。ギタリストとしてのソロ活動は、自分の好みではなく、かと言ってまたすぐ違うバンドをやる気持ちでもなかったので、ずっと迷っていたんですね。
逹瑯:はい。
菊地:でも“何かやらなきゃ”っていうことをずっと思い続けていたときに、「いったん名前だけ立ち上げて、音楽だけじゃなく“何でもできるプロジェクト”みたいな形にしちゃえばいいのかな?」って思って作ったのがbrainchild'sです。そのときにインディーズレーベルもつくりました。
逹瑯:それが、もうずっと続いている感じなんですか?
菊地:そうですね。参加してくれるメンバーだったり、やることに対して(変化があったら)“第○期”っていう言い方をしています。まぁ……それを言い始めたのは第4期ぐらいからなんですけど(笑)。(最初は)第○期っていう意識はもちろんなかったので。
例えば第1期だと、自分はステージには上がらなかったんですよ。曲を作ってギターとかは弾きましたけど、(ライブのときは)誰かに歌ってもらったりして……。
逹瑯:なぜ、そのときはステージに立たなかったんですか?
菊地:なんか、(いつもと違う)変わったことがしたかったというか。“自分が(表舞台に)出なくてもできることがあるんじゃないか”とか、本当にいろいろと試行錯誤をしていた時期で。気持ち的にもあまり(表に)出る感じではなかったのかもしれない。
――その後、第3期から菊地さんもステージに立つようになったそうで。
菊地:自分で歌うことになって、表現者としてステージに立とうと思ったのが第3期。そこからですかね、自分の音楽性だったり、言いたいことを歌詞にして世の中に出していこうと思い始めたのは。
逹瑯:それまで作詞とかは?
菊地:1回もしたことない。
逹瑯:(初めての作詞は)どうでした?
菊地:いやもう……本当に恥ずかしい(笑)!
逹瑯:ハハハハ(笑)!
菊地:何て言うんですかね……裸(を見られる恥ずかしさ)よりは、中身を見られている感じ(笑)。
逹瑯:脳みそのなかですからね!
菊地:そう。“みんな、こんなことをしていたんだ!”って思って(笑)。しかも、それを自ら歌うってなると、本当に脳みその奥の奥(を見られる感じ)ですよね、思考っていうか。
逹瑯:しかも、吉井(和哉)さんの歌詞って特殊じゃないですか?
菊地:はいはい! まぁ彼が(歌詞のなかで)素っ裸になっているかと言ったら、曲によってはちょっと違うかもしれないけど、あのウィットに富んだ感じ? あれを目の当たりにしていたので、実際に自分が正直な歌詞を書くことにすごく抵抗を感じた。
逹瑯:へぇー!
菊地:逆に恥ずかしかったですね(笑)。
◎9月3日(土)放送の「JACK IN THE RADIO」は、歌い手のluz(ルス)さんが登場! どうぞお楽しみに!
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▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック! http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7499
聴取期限 2022年9月4日(日)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ https://www.tfm.co.jp/listen/#radiko
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
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<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送日時:毎週土曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack

(左から)菊地英昭さん、逹瑯
逹瑯:brainchild'sは、ソロプロジェクトという感じなんですか?
逹瑯:はい。
菊地:でも“何かやらなきゃ”っていうことをずっと思い続けていたときに、「いったん名前だけ立ち上げて、音楽だけじゃなく“何でもできるプロジェクト”みたいな形にしちゃえばいいのかな?」って思って作ったのがbrainchild'sです。そのときにインディーズレーベルもつくりました。
逹瑯:それが、もうずっと続いている感じなんですか?
菊地:そうですね。参加してくれるメンバーだったり、やることに対して(変化があったら)“第○期”っていう言い方をしています。まぁ……それを言い始めたのは第4期ぐらいからなんですけど(笑)。(最初は)第○期っていう意識はもちろんなかったので。
例えば第1期だと、自分はステージには上がらなかったんですよ。曲を作ってギターとかは弾きましたけど、(ライブのときは)誰かに歌ってもらったりして……。
逹瑯:なぜ、そのときはステージに立たなかったんですか?
菊地:なんか、(いつもと違う)変わったことがしたかったというか。“自分が(表舞台に)出なくてもできることがあるんじゃないか”とか、本当にいろいろと試行錯誤をしていた時期で。気持ち的にもあまり(表に)出る感じではなかったのかもしれない。
――その後、第3期から菊地さんもステージに立つようになったそうで。
菊地:自分で歌うことになって、表現者としてステージに立とうと思ったのが第3期。そこからですかね、自分の音楽性だったり、言いたいことを歌詞にして世の中に出していこうと思い始めたのは。
逹瑯:それまで作詞とかは?
菊地:1回もしたことない。
逹瑯:(初めての作詞は)どうでした?
菊地:いやもう……本当に恥ずかしい(笑)!
逹瑯:ハハハハ(笑)!
菊地:何て言うんですかね……裸(を見られる恥ずかしさ)よりは、中身を見られている感じ(笑)。
逹瑯:脳みそのなかですからね!
菊地:そう。“みんな、こんなことをしていたんだ!”って思って(笑)。しかも、それを自ら歌うってなると、本当に脳みその奥の奥(を見られる感じ)ですよね、思考っていうか。
逹瑯:しかも、吉井(和哉)さんの歌詞って特殊じゃないですか?
菊地:はいはい! まぁ彼が(歌詞のなかで)素っ裸になっているかと言ったら、曲によってはちょっと違うかもしれないけど、あのウィットに富んだ感じ? あれを目の当たりにしていたので、実際に自分が正直な歌詞を書くことにすごく抵抗を感じた。
逹瑯:へぇー!
菊地:逆に恥ずかしかったですね(笑)。
◎9月3日(土)放送の「JACK IN THE RADIO」は、歌い手のluz(ルス)さんが登場! どうぞお楽しみに!
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放送日時:毎週土曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
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