アトレティコ退団のスアレス、プレミア復帰も? ゴール量産の最強タッグが復活か
リーガ・エスパニョーラ第37節のセビージャ戦でアトレティコ・マドリード退団を発表したルイス・スアレス。昨季はエースとしてリーガ優勝へと導いたストライカーは今季も公式戦43試合13ゴールと、点取り屋としての才能を遺憾なく発揮した。
今季限りで契約満了となったスアレスは、スペインメディア『SPORT』では古巣であるバルセロナへの復帰を希望していることがすでに報じられている。そんな中、もう1つの選択肢として浮上しているのが、プレミアリーグへの復帰だ。
2013-14シーズンにリヴァプールでプレミア得点王となったスアレス。復帰説が出ているのは、当時所属していたリヴァプールではなく、当時のチームメイトが指揮を執るアストン・ヴィラである。英『TeamTalk』は1月にヴィラがスアレスに関心を示していたことを伝えており、今夏も再び彼の獲得に乗り出すのではないかと報じた。
さらにヴィラにはジェラード監督だけでなく、フィリペ・コウチーニョも所属している。完全移籍で獲得が決まり、来季もヴィラの司令塔となるコウチーニョとのタッグ復活にも大きな期待が高まる。
またチームとしても、今季は49得点と上位を目指すには足りない数字だ。得点源となるストライカーはチームを向上させるためにも必要な人材だろう。スアレスとコウチーニョというリヴァプールの一時代を築いたコンビが復活し、彼らをリヴァプールの元主将が率いる。そんなことが来季ヴィラで実現するかもしれない。
