岩田剛典、ディーン・フジオカとは「共通点が多い。今日も一緒になれて嬉しい」
本作は、2019年にフジテレビ系で放送されたドラマの劇場版。世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案としており、ディーン演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)が、唯一無二の名探偵バディとして数々の難事件に立ち向かう。そして、今作で描かれるのは、ホームズシリーズ最高傑作の呼び声の高い『バスカヴィル家の犬』がモチーフ。不気味な島に棲む華麗なる一族の闇に、二人が挑む。
映画化によって、約2年半ぶりにコンビ復活。ディーンは「岩ちゃんと初めて会った日のことを、今でも覚えています」と懐かしみ、「初対面のときに、いきなり『岩ちゃん』って呼んでいい?と尋ねたことが、今でも記憶に残っていますね」と明かした。
対する岩田も、初めて挨拶を交わした日を覚えているそうで「ディーンさんは、僕と同じようにアーティスト活動されていて、共通点が多いと感じました。そのせいか、多岐に渡って色んな話しをすることが出来ました」と会話を存分に楽しめたことが良かったと話す。続けて「今日も一緒になれて嬉しいです」と笑みをこぼした。
今日のイベントには、二人の他に、佐々木蔵之介、新木優子、広末涼子、村上虹郎、小泉孝太郎、稲森いずみ、椎名桔平らキャスト陣、そして、メガホンを取った西谷弘監督が登壇した。
新木は、バディを組んでいるディーンと岩田を間近で見てきて「もちろん、二人を仲の良さは、誰の目から見てもそう見えて、間違いないところです。それよりも、二人が会話をしていて、岩田さんの楽しそうにニコニコ笑う表情が印象的でした、この笑顔があるから、みんながついてくるんだと思いました」と振り返った。
広末は、休憩時間のことではなく、ディーンの撮影現場の様子を思い出し、「ディーンさんが感情を爆発するシーンがあるんですけれど、『あー、こういうことか』と思えて、鳥肌が立ったんです。ディーンさんが感情をぶつけられた意味が分かったからです。そこは、見どころですね」と促していた。

『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』完成報告会にて
▼ 『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』予告映像
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