日本の「いちご狩りは世界トップクラス」と中国人が称賛する理由
記事はまず、コロナ禍前は日本での果物狩りは中国人旅行客に人気だったと紹介した。中国人の訪日旅行はモノ消費からコト消費へとシフトしたと言われたが、日本の果樹園を訪問して果物狩りをするのは楽しい体験として高く評価されていたという。「日本の果物狩りは、収穫するだけでなく、果物を食べて、学んだり観光したり遊ぶこともできる」とその魅力を伝えている。
また、日本のいちご農園について、客が楽しくいちご狩りできるように様々な工夫を凝らしていると紹介している。ベビーカーでも入れる農園や、ペット同伴可というところもあり、小さな子どもや高齢者が疲れたときに休める休憩所を用意している農園もあるので、赤ちゃんから高齢者まで、それにペットまで一緒に楽しめるとした。さらに、摘み取るのが楽なように高設栽培にしていることにも感心している。
記事は、日本のいちご狩りには、さまざまな点に日本流の「おもてなし」が感じられると称賛し、個人的に「5つ星」を付けている。日本のいちご狩りは、中国人にとって日本ならではの体験になっていたようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
