同棲してから気づいた彼の欠点に悩む人も多いでしょう。ここでは、彼のどんな部分に幻滅してしまったのか、実際の体験談をご紹介していきます。こんなはずじゃなかった……というような体験ばかりです。同棲を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

几帳面なはずが…

「彼氏は、鞄の中身や車の中など、常に整理整頓されており几帳面な印象がありました。しかし、同棲してみるとびっくりする程のズボラ。
物や服は出しっぱなしで片づけません。実家暮らしだったため、義母が身の回りの世話をしていたとのこと。同棲してからは、義母の代わりに私が彼氏のお世話をするハメになりました」(28歳・会社員)

▽ 実家暮らしが長いと身の回りのことを親に頼ってしまいがち。もういい大人ですから身の回りのことは自分でやってほしいですよね。

トイレを流さない

「私は、几帳面でも潔癖症でもないのですが、ひとつだけ許せないことがあります。それがトイレした後に流さないこと。まさに彼氏がトイレを流さない人でした。大のときは流しますが、小のときはほぼ流しません。いくら言っても『忘れてた』と言うだけ。一緒に生活するのが苦痛です」(30歳・接客業)

▽ 付き合ってすぐに同棲した投稿者の女性。トイレをどんな風に使うかは、一緒に住んでみないと分からないですよね。

掃除嫌い

「彼は、掃除する時間がもったいないと考えるタイプ。お互い平日仕事しているので、週末に掃除しようと伝えると『せっかくの休みがもったいない』と言い拒否。仕方なく掃除全般は、私がやっていますがかなりの負担です」(25歳・コールセンター)

▽ 結婚を視野に入れているのであれば、彼の考えは危険。家事育児を手伝わないタイプの夫になるかもしれません。仕事も家事もすべての負担を担うのであれば、一人暮らしの方がいいと感じることでしょう。

なんでも義母に報告

「同棲するまで実家暮らしだった彼。同棲してからも毎日義母と電話しています。毎日何を話しているのか聞いてみると、その日あったことをすべて報告しているとのこと。なんでも義母に話すおかげで、私の収入や家事育児の愚痴などもすべて筒抜けです」(27歳・アパレル販売)

▽ なんでも義母に報告されてしまうのは、息苦しさを感じてしまいます。結婚するとさらに気苦労が増しそうです。

まとめ

同棲してから初めて気づくことは、多々あります。お互いの生活習慣があまりに合わないと、ストレスが溜まってしまうことも。
長い付き合いを考えている人は、早めに同棲してみるのもいい方法です。その中で、お互いの生活習慣を少しずつすり合わせていくことも可能でしょう。