ペナルティ・ワッキーが中咽頭がん告白…サッカー界からもエール、槙野「ワッキーさんの言葉で救ってもらった」
公式サイトによると、ワッキーさんは4月上旬に首にしこりのようなものを感じ、都内の病院で数回検査を行った結果、初期の中咽頭がん(ステージ1)が見つかったという。担当医師と相談した結果、外科手術はせず、放射線化学療法で治療していくという。今月8日から7月下旬まで入院して治療に専念し、8月末まで休養する予定。
名門・市立船橋高サッカー部出身のワッキーさんは、芸能界デビュー後もサッカー好きとして活躍。サッカー選手からの信頼も厚く、浦和レッズDF槙野智章も自身のツイッター(@tonji5)で「俺のサッカー人生で、ワッキーさんの言葉で救ってもらった。今度は俺がワッキーさんを救う番。あなたは、更に強く面白くなって帰ってくる!!」とエールを送る。
さらに北海道コンサドーレ札幌のFW鈴木武蔵もツイッター(@musatoro)で「復活待ってます」と伝え、高校の後輩で大宮アルディージャでコーチを務める北嶋秀朗氏もツイッター(@Kitaji9)で「先輩、治療大変だと思いますが市船魂で乗り越えてください!復活待ってます」とコメントしている。

