簡単に作れる! ひんやり美味しいアイス&シャーベットレシピ5選
梅雨が終わると、いよいよ本格的な夏が到来します。クーラーのきいた涼しい部屋で冷たいデザートを味わいたくなりますよね。
そこで今回は、ひんやり美味しいアイス&シャーベットレシピを5つピックアップ。ひんやりスイーツを味わって、極楽なひと時を過ごしましょう。
■ヘルシーな甘さでクールダウン! アップルシャーベット

甘くて冷たいシャーベット。暑い日に食べると、火照った体をクールダウンできますよね。こちらのレシピは、ヘルシーな甘さで食べやすいです。すりおろしたリンゴを冷やしてかためるだけなので、誰でも簡単に作れるのも魅力。
作り方はボウルでレモン汁と砂糖を混ぜ合わせ、リンゴをすりおろしながら加えて混ぜ合わせ、ラップをかけて冷凍庫で冷やしかためます。その後、フォークでかいてシャーベット状にし、器に盛れば完成です。リンゴを丸ごと使うので、果物不足も解消できるかも!? お好みでミントの葉を飾るのもいいでしょう。
■アレンジ自由自在、濃厚でクリーミーなアボカドアイス

クリーミーなアイスが食べたくなったら、こちらのアボガドアイスがオススメです。濃厚な味わいで自由にアレンジもできます。お好みでミントの葉やナッツ類を飾ってからいただきましょう。レモン汁やハチミツ、チョコレートシロップをかけたり、パイナップルやマンゴーなどをのせても美味しくいただけますよ。
このアイスを美味しく作るためには、完熟アボカドを使うことが大切。未熟なアボカドを使うと、青臭さが残ってしまう可能性があります。また、アボカドの黒く変色している部分や筋が入っている部分は味が悪くなるので避けましょう。
■粗くつぶした果肉がたっぷり、イチゴのアイスクリーム

イチゴのつぶつぶ感を堪能したいのなら、こちらのレシピをお試しください。粗くつぶした果肉がたっぷりと入ったイチゴのアイスクリームです。仕上げにイチゴやミントの葉を飾ると、より色鮮やかに!
作り方はとっても簡単です。ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、氷水にあてながら8分立てにします。イチゴピューレに8分立てにした生クリームとグラニュー糖のホイップクリーム、卵黄を加えて混ぜ、つぶしたイチゴも加えて混ぜ合わせましょう。大きめの器に流し入れ、冷凍庫で冷やしてかたまったら、スプーンなどですくって取り分ければ出来上がりです。
■お店のような仕上がりに! なめらかで美味しい黒ゴマジェラート

ジェラート店でも人気の黒ゴマジェラート。栄養があり、なめらかで食後のデザートやおやつに最適です。そんな黒ゴマジェラートもフードプロセッサーを使えば、自宅で作ることができます。お店のような仕上がりで、子どもから大人まで大満足の美味しさですよ。
このレシピを上手に作るためには、フードプロセッサーでなめらかになるまでかくはんすること。柔らかすぎる場合は、冷蔵庫で再び冷やしてから、器に盛りましょう。イタリアのソウルフード「ジェラート」と和の食材「黒ゴマ」のコラボレーション、ぜひお楽しみください。
■キルシュの香りで大人の味に! チョコクランベリーアイス

アイスを贅沢に味わいたい…そんな日もありますよね。こちらのチョコクランベリーアイスなら、大人な味わいを思う存分、堪能できます。キルシュにクランベリーを漬けるため、ふわっとキルシュの香りがするんです。キルシュとは、発酵させたさくらんぼ果汁から造られるブランデーのこと。お菓子の香りづけによく使われます。
最後に器に盛るのも良いのですが、コーンカップに盛ってからセルフィーユ(もしくはミントの葉)を飾るのもオススメ。見た目がより豪華になりますよ。ホームパーティーのデザートとしても喜ばれそうですね。
自宅で作るのは難しいのでは? と思いがちなアイスやシャーベットですが、案外簡単に作ることができます。また、一度作り方をマスターしてしまえば、食材や飾りつけを自由にアレンジできて、楽しいです。子どもと一緒に盛りつけや飾りつけをするのもいいでしょう。
(木下あやみ)
そこで今回は、ひんやり美味しいアイス&シャーベットレシピを5つピックアップ。ひんやりスイーツを味わって、極楽なひと時を過ごしましょう。
■ヘルシーな甘さでクールダウン! アップルシャーベット

出典:E・レシピ
甘くて冷たいシャーベット。暑い日に食べると、火照った体をクールダウンできますよね。こちらのレシピは、ヘルシーな甘さで食べやすいです。すりおろしたリンゴを冷やしてかためるだけなので、誰でも簡単に作れるのも魅力。
■アレンジ自由自在、濃厚でクリーミーなアボカドアイス

出典:E・レシピ
クリーミーなアイスが食べたくなったら、こちらのアボガドアイスがオススメです。濃厚な味わいで自由にアレンジもできます。お好みでミントの葉やナッツ類を飾ってからいただきましょう。レモン汁やハチミツ、チョコレートシロップをかけたり、パイナップルやマンゴーなどをのせても美味しくいただけますよ。
このアイスを美味しく作るためには、完熟アボカドを使うことが大切。未熟なアボカドを使うと、青臭さが残ってしまう可能性があります。また、アボカドの黒く変色している部分や筋が入っている部分は味が悪くなるので避けましょう。
■粗くつぶした果肉がたっぷり、イチゴのアイスクリーム

出典:E・レシピ
イチゴのつぶつぶ感を堪能したいのなら、こちらのレシピをお試しください。粗くつぶした果肉がたっぷりと入ったイチゴのアイスクリームです。仕上げにイチゴやミントの葉を飾ると、より色鮮やかに!
作り方はとっても簡単です。ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、氷水にあてながら8分立てにします。イチゴピューレに8分立てにした生クリームとグラニュー糖のホイップクリーム、卵黄を加えて混ぜ、つぶしたイチゴも加えて混ぜ合わせましょう。大きめの器に流し入れ、冷凍庫で冷やしてかたまったら、スプーンなどですくって取り分ければ出来上がりです。
■お店のような仕上がりに! なめらかで美味しい黒ゴマジェラート

出典:E・レシピ
ジェラート店でも人気の黒ゴマジェラート。栄養があり、なめらかで食後のデザートやおやつに最適です。そんな黒ゴマジェラートもフードプロセッサーを使えば、自宅で作ることができます。お店のような仕上がりで、子どもから大人まで大満足の美味しさですよ。
このレシピを上手に作るためには、フードプロセッサーでなめらかになるまでかくはんすること。柔らかすぎる場合は、冷蔵庫で再び冷やしてから、器に盛りましょう。イタリアのソウルフード「ジェラート」と和の食材「黒ゴマ」のコラボレーション、ぜひお楽しみください。
■キルシュの香りで大人の味に! チョコクランベリーアイス

出典:E・レシピ
アイスを贅沢に味わいたい…そんな日もありますよね。こちらのチョコクランベリーアイスなら、大人な味わいを思う存分、堪能できます。キルシュにクランベリーを漬けるため、ふわっとキルシュの香りがするんです。キルシュとは、発酵させたさくらんぼ果汁から造られるブランデーのこと。お菓子の香りづけによく使われます。
最後に器に盛るのも良いのですが、コーンカップに盛ってからセルフィーユ(もしくはミントの葉)を飾るのもオススメ。見た目がより豪華になりますよ。ホームパーティーのデザートとしても喜ばれそうですね。
自宅で作るのは難しいのでは? と思いがちなアイスやシャーベットですが、案外簡単に作ることができます。また、一度作り方をマスターしてしまえば、食材や飾りつけを自由にアレンジできて、楽しいです。子どもと一緒に盛りつけや飾りつけをするのもいいでしょう。
(木下あやみ)
