【イタすぎるセレブ達】ニコール・キッドマン、トム・クルーズとの結婚中は「ずっと家にいた」
2001年にトム・クルーズと11年の結婚生活の末に離婚したニコール・キッドマン。トムとの間には養子を2人迎えていた。現在は夫で歌手のキース・アーバンと結婚し、2人の娘を育てている。そんなニコールは『New York Magazine』のウーマン・アンド・パワー号で、「(トムとは)とても若くして結婚しましたが、私に力があったのではなく、(トムに)守られていたのです」「愛のために結婚しましたが、ものすごく力のある男性(トム・クルーズ)と結婚することで、私はセクハラ被害から遠ざけられていました」と明かしていた。
さらに司会者から「あなたが権力のある男性と結婚していたから、人々はあなたにちょっかいを出すのを怖がっていたと思う?」と聞かれ、ニコールはこのように答えている。
「女性がとても権力のある男性と結婚しているとしたら、きっとそうね(怖くてちょっかいは出さないでしょうね)。男性の心は分からないけれど。」
「私が『守られていた』と言ったのは、バリアのようなものという意味よ。多くの女性にはないわね。世界の多くの人にはバリアがないの。」
「でも、元夫や恋人の話をするのは好きではないわ。私は今、夫(キース・アーバン)と2人の娘がいるとても幸せな結婚生活を送っているの。だから(この話をするのは)トムにも失礼だし、何よりキースに失礼だから。」
トムと若くして結婚したニコールは、トム・クルーズというバリアに守られつつも、自身が望むような自由は得られなかったということであろう。
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)
