【エンタがビタミン♪】杉田かおる、在宅介護をしていた母親の施設入居を報告「苦渋の決断でした」
しかし21日の『杉田かおる オフィシャルブログ』によると、家族や主治医、病院関係者と相談のうえ治療と呼吸器リハビリで2か月間入院していた病院の隣にある施設に、母親を入居させる決断をしたという。実はこの入院前、杉田はブログで「心身ともに限界です」と在宅で介護を続けることに弱音を吐き、自分の不甲斐なさを責めていた。だが母親を長期入院させている間、“意地になって奮闘していた自分”を見つめ直すことができたとのこと。「今母は、ベテランの看護師さん介護士さんの元、寒い季節本人はとても快適だと喜んでおります」「プロの方にお任せして共倒れしなくて済んだと、ちょっとホッとしております」と今の正直な心境を綴っている。
コメント欄には「自分を責めないでね。最良の決断だと思います」「かおるさんがお元気でいらっしゃることが親孝行ですよ!」「他の方の力を借りながら、お母さんとの時間を大切にするのも一つの方法だと思います」と“母親のためにも、とにかく無理しないで欲しい”という声が多く寄せられている。
画像は『杉田かおる 2017年12月21日付オフィシャルブログ「介護」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

