日本の女子高生が真冬でもミニスカートを履く「笑えない理由」=中国メディア
記事は「日本列島は海洋性気候に属し、冬の体感気温は実際の気温に比べていくらか高い。そして日本では小さい頃から強い意志を育むことが重視されており、幼稚園児や小学生たちが寒い季節になっても丈の短いズボンやスカートで生活をしている」と紹介した。
また、女子高生たちが短いスカートを履くのと同様に、一部の男子中高生の間では冬でもコートを着ない風習があると紹介。その理由を本人たちに聞いてみると「回りのクラスメイトがみんな着ていないから、仲間はずれになったりひ弱だと思われたりしないように、寒さをこらえてみんなと同じにするしかない」と答えたとし、コートを着ない理由が「同調心理」にあると説明した。
記事は専門家の意見として「冬に生足を露出すれば血液の循環を鈍らせ、月経周期の乱れや胃腸の不調や下痢などを起こすリスクが高まる」と伝え、無理することなく暖かい服装を心がけるべきであることを紹介している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)mantinov/123RF)

