【エンタがビタミン♪】眞鍋かをり、都民ファースト離党の都議に痛烈「小池さんは最初から、音喜多さんのことなんて」
小池百合子氏は都知事選から自分を支援してくれた音喜多駿都議を群れの中で最初に海に飛び込む“ファーストペンギン”と称し、今年7月まで「都民ファーストの会 東京都議団」の幹事長を任せていた。しかし都民ファーストが今年7月の都議選で55議席を獲得して第1党に躍進してから、音喜多氏は党三役などの役職を離れている。
そして都知事として小池氏のこれまでの功績は評価すべきとしながらも、「55議席という大所帯になってから、(小池氏と)直接コミュニケーションを取る機会が無くなった」と溢す音喜多氏に、テリー伊藤は「小池さんの本質が見えていなかったのではないか」と戒めた。また眞鍋かをりは「小池さんは最初から音喜多さんのことなんて…失礼ですけど」「音喜多さんのことは最初から視界に入っていなかっただけ」と持論を展開。小池氏の態度は最初から変わっておらず一貫しているが、音喜多氏だけが“もっと一緒にやっていきたい”、“もっとこっちを見て欲しい”と期待していただけではないかと手厳しかった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

