カンフーサッカーは健在? 中国スーパーリーグ注目の開幕戦、イエロー13枚レッド2枚の「最低な試合」に
「最低の試合」になったのは、5日に行われた広州恒大と北京国安の一戦だ。記事曰くリーグ6連覇中の広州と、伝統の強豪・北京との対戦は屈指の開幕カードで、スコア上は2-1と広州が接戦をものにした。しかし、試合開始直後から主審が笛を頻繁に鳴らして試合を止めまくり、解説者「正味のプレー時間は40分にも満たない」と評する試合展開だったという。しかも、不可解な判定も続出したことで、現場はブーイングの嵐になったとのことだ。
そして「このようなひどい試合に、現場のブーイングは応援の声よりも長く続けられた。こんな奇妙な光景は、世界のサッカー界でも非常に少ないだろう」と評した。
開幕戦から手ごわい相手との対戦ということで、双方の選手が緊張していたのだろうか。そしてレフェリーも今シーズン最初の試合ということで気負いがあったのか。その結果、サポーターたちを大いにガッカリさせる泥仕合になってしまったようである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

