【イタすぎるセレブ達】米競泳ロクテ選手、強盗被害虚偽を謝罪するも「言葉の壁が…」と言い訳
そのロクテ選手がインスタグラムに声明を発表、このように思いを明かした。
「僕の振る舞いにつき、謝罪したいと思います。」
「外国で夜遅くに友人と外にいる。言葉の壁もある場合、そういう状況による精神的ショックは大きいものです。見知らぬ人に銃を向けられ、金を払えば去ってもいいと言われたのですから。しかし他人がどのような態度をとったにせよ、僕はより責任ある対処をするべきでした。それについてはチームメート達、僕のファン、他の選手達、スポンサー、また五輪ホスト達にも謝罪いたします。」
またロクテ選手は「国の代表として五輪に出たことを誇りに思っています」「このような事態は避けることができたはずだし、避けるべきことでした」とも綴っているが、「強盗事件だ」「銃を額に突き付けられた」といったありえない嘘により地に堕ちたイメージの回復には、長い年月がかかりそうだ。ちなみにこの声明についても「嘘を認める姿勢がいっさい無い」「一体何を考えていたんだか」という批判が噴出している。
出典:https://www.instagram.com/ryanlochte
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

