【エンタがビタミン♪】松山ケンイチ「松本潤は怖かった」 『ごくせん』時代の緊張感語る
14日放送の『VS嵐』にプラスワンゲストとして参戦した松山ケンイチ。松本潤と再会して、2002年に放送されたドラマ『ごくせん』第1シリーズの話題となった。当時、青森から上京したばかりの松山はそれがドラマデビューで、松本は「すごい不良の役なのに、すごく訛っていた」と彼の演技を覚えていた。
ちなみに、大江戸一家の若い衆でヤンクミの舎弟・達川ミノル役を務めた内山信二はシリーズ全てに出演している。同じく大江戸一家の朝倉てつ役だった金子賢はその頃から格闘技に目覚めており、内山に関節技をかけて遊んでいた。後に『ダウンタウンDX』へ出演した内山はそのことを「加減を知らないのでホントに痛い」と訴えている。血の気が多いのは生徒役だけではなかったようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
