「誤審があった」と韓国メディアが主張 WBSCプレミア12の米国戦で
試合は2―2の同点で迎えた延長10回表、米国は2死一塁の状況で盗塁を試みた。韓国のキャッチャーが盗塁を阻止しようと「二塁へ完璧な送球をした」というのだが、二塁審の判定は「セーフ」であった。韓国の報道では、「この判定で試合の流れがかわり、米国の追加点につながって韓国が惜敗した」と主張した。
韓国の監督は試合後に「惜しい試合であったが、審判がそう判定したのにどうしろというのか。試合では様々なことがおこりうる」とし「このような大会ではビデオ判定制度は必要だ」とビデオ判定がないことに対して批判したと報じた。
この報道に対し、韓国のネットユーザーらは「誰が見てもアウトだけど」「タックルをグローブでとめてるんだけど、これがセーフだって?」「審判お金もらったね。アウトだけど」「100万回見ても誤審。見間違えられない位置だったけど」「審判が悪いね」と、誤審であったことを主張する内容の投稿が多数寄せられた。(編集担当:木村友乃)(イメージ写真提供:123RF)

