なでしこジャパン、勢いに乗った米国を止められなかった=韓国報道
記事によると、米国は今大会を含め女子ワールドカップ3回目となる優勝を手にし、ドイツを抜いて女子ワールドカップでは歴代最多優勝国となったほか、同試合で5得点を記録したことは「歴代女子ワールドカップ決勝戦、最多得点」の栄誉も手に入れたと伝えた。
加えて記事は、前半27分、MF川澄奈穂美の右クロスにFW大儀見優季が反応し左足でゴールに押し込んだものの勝機を掴むことはできず、切羽詰まった日本は、「日本の女子サッカーの伝説」である、MF澤穂希を前半32分に投入し反撃を狙ったが、「特に目立った動きはなく冴えなかった」と報じた。
これらに対し、韓国のネットユーザー達は「日本をとらえた米国は序盤から爆発力ある攻撃だった。それでも、点数差がひらいたにもかかわらず、最後まで諦めずベストを尽くした日本選手達にも拍手」「日本もよかったけど、米国は越えられない壁だね」といったコメントが寄せられた。(編集担当:木村友乃)(イメージ写真提供:123RF)

