原哲夫が“ひでぶ”の意味語る「本当は『痛ぇ ブー』なんですよ」。
原は「本当に痛いときって、あんまり『痛い』って言わないじゃないですか。『あちっ』とか『ほあちっ』とか。だからそういう感じを」出そうとした結果、それらのワードが生まれたという。
「ひでぶ」については「本当は『痛ぇ ブー』なんですよ」。「あべし」は、「腕が折れていくんですね。『あぁぁぁ』って言ってるわけですよ。それで顔に当たるんで『べしっ』」と、その語源を説明した。
ほかにも「北斗の拳」には数々の名ワード、フレーズが存在するが、原いわく「その瞬間に聞こえた声」を描いていたという。
なお、今回の「ひでぶ」や「あべし」などについては、集英社文庫「北斗の拳」第15巻でも、原による解説が加えられている。

