台湾の紅茶専門チェーン、新たに6種の茶葉に残留農薬検出で営業停止
規定を上回る量の残留農薬が検出されたのは、アールグレイ、セイロンティー、ダージリンティー、ウーロン茶、アッサム、翡翠緑茶。アールグレイが使用されるミルクティーは、同チェーンの看板メニューだ。
同署は茶葉に残留農薬などが相次いで検出されたのを受け、今月末に台湾全土のドリンクスタンドで使用される茶葉などの検査を行うとしている。
(陳淑芬、劉建邦、陳清芳/編集:名切千絵)

