大倉工業は後場急伸している。きょう午後0時30分ごろ、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が240億2600万円(前年同期比10.8%増)、営業利益が22億4500万円(同33.8%増)だったとしており、業況を好感した買いが集まっている。合成樹脂製品の製造・販売を手掛けるフジコーを連結子会社化したことや、大型液晶テレビ向け光学フィルムが好調に推移したことが