日本の近海で、機雷除去の訓練のため展開する米軍掃海艦「チーフ」(左)と「パイオニア」=2020年4月(米軍提供・共同)【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は22日、イランがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡に敷設した機雷を全て除去するには6カ月かかる可能性があると米国防総省が分析していると報じた。機雷は20個以上ともみられ、戦闘が完全に終わるまで掃海作戦は実施されないとの見通しと合わせ、議会に伝達