現地4月19日に開催されたポルトガルリーグの第30節で、守田英正を擁するスポルティングは、宿敵ベンフィカとホームで対戦。後半アディショナルタイムに失点を喫し、1−2で敗れた。この大一番で、一時は同点とするゴールを叩き込んだのが、ハンドで先制点となるPKを献上していたボランチの守田だった。0―1で迎えた72分、右サイドからのクロスにドンピシャのヘッドで合わせ、ネットを揺らしてみせた。 この名誉挽