宿敵とのダービーで躍動した守田。(C)Getty Images

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 現地4月19日に開催されたポルトガルリーグの第30節で、守田英正を擁するスポルティングは、宿敵ベンフィカとホームで対戦。後半アディショナルタイムに失点を喫し、1−2で敗れた。

 この大一番で、一時は同点とするゴールを叩き込んだのが、ハンドで先制点となるPKを献上していたボランチの守田だった。

 0―1で迎えた72分、右サイドからのクロスにドンピシャのヘッドで合わせ、ネットを揺らしてみせた。
 
 この名誉挽回の今季初ゴール以外にも、気合いを前面に出して攻守に奮闘した日本代表MFに対し、インターネット上では次のような声が上がった。

「一気にコンディション上げてきたな」
「この状態でもう守田呼ばないとかないですよね森保さん」
「いや、攻守にバチバチ効いてるやん。代表に必要だ」
「守田は調子いいな、今の守田なら呼ぶべき」
「キレッキレだな!間違いなく代表に必要だよ」
「これ入らなかったら森保やべえよ。」
「これで呼ばないとか無理すぎる」
「森保さんも嬉しい悲鳴上げてそうだ」
「やっぱワールドカップ連れて行こう」
「この活躍してる選手を代表呼ばないのは無理があるぞ」

 3月には、1年ぶりの復帰が濃厚視されていた日本代表のメンバーから衝撃の落選となった30歳のMFはここにきて調子が上向き。森保ジャパン復帰待望論は過熱するばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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