新年度が始まった4月、退職代行サービスへの依頼が増えている。川越みずほ法律会計の清水隆久代表は、「今の時期は退職代行の件数は1日10件から20件。新入社員の人が今の時期は多く、例年よりも増えている」と語る。【映像】企業が新卒採用で失敗する理由入社1日目で「自分には向いていない」と判断し、代行サービスを利用して即座に会社を去る新社会人が後を絶たない。こうした「早期離職」の背景には何があるのか。「ABEMA P