骨折しているとは思えない軽やかな滑りで、華麗に宙を舞った平野(C)Getty Images現地時間2月13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボードハーフパイプ男子決勝が行われ、2022年北京大会の金メダリストである平野歩夢は、無念の7位に終わった。 【関連記事】世界を唸らせた戸塚優斗の金メダル強敵ジェームズを超えた超難度トリックに英解説が熱狂「まさに桁外れだった」【冬季五輪】惜しくも連覇の夢は現実化しなかっ