(台北中央社)日本統治時代に建てられた古民家「戴炎輝寓所」が、修繕を経てレストランとして生まれ変わった。かつて台湾大学法学院(法学部)の教授や司法院長を務めた戴炎輝(1908〜92年)が暮らしたことから、司法の歴史を学ぶ空間としても活用されている。台北市政府文化局は1日、2007年に市の歴史建築に登録された際、清朝時代の1776〜1895年に北台湾で作成された行政と司法に関する公文書「淡新档案」を戴が整理した拠点で