ラ・リーガのバルセロナが、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのキャプテン剥奪を検討しているようだ。6日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。現在33歳のテア・シュテーゲンは、2014年5月にボルシアMGからバルセロナへと完全移籍。2016−17シーズンからは正守護神に定着し、ここまで公式戦通算422試合に出場してきた。しかし、キャプテンに就任して迎えた昨年9月に右ひざ膝蓋腱完全断裂の重