(台北中央社)中米統合を目的とした中米議会が台湾を排除して中国を迎え入れる議案を可決したのを受け、外交部(外務省)は22日、政府として「最も厳正な抗議」を表明し、台湾は同議会を即日脱退することを決めたと発表した。議案はニカラグア議員団と一部の親中議員から提出され、21日に可決された。同議会は中米6カ国で構成され、中華民国(台湾)は1999年に域外オブザーバーとして加盟していた。外交部は声明で、ニカラグア議